道明の組紐 高台(書籍)

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日本の組紐は、飛鳥・奈良時代から今日まで、実用性、装飾性ばかりでなく、高度な精神性えをそなえた伝統工芸として世界で類を見ない発展をとげました。
このようなすぐれた伝統を持つ日本の組紐の継承と発展を願って、昭和43年(1968年)に道明古式糸組法教処が創設され、昭和51年には高台の教本として山岡一晴著「伝統の組紐 道明の高台・綾竹台」(主婦の友社)が出版されました。懇切丁寧に高台の技術の説明がなされた好著でしたが、それから40年を経てこの本は絶版となり、新たな出版が長い間求められていました。
このたびの出版は、旧書の基本的な骨組みはそのまま受け継ぎ、教処で行っている高台のカリキュラムにそって組み方を配列しなおし、組む際の参考に幅や寸法、組み目が分かるように原寸大や拡大した写真を添えました。また糸の配置や綾のとり方なども分かりやすく図式化しました。

ページ数:100ページ
サイズ:23.5×18.5×1.0cm

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